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最初のバージョン

無茶な使い方をしているのがわかったので説明用のサンプルを作りました。

pagestyle.odt

まず、ページスタイルの使い方が間違ってます。

LibreOfficeは、MS Wordではありません。 LibreOfficeは、それぞれのページの役割ごと(添付したpagestyle.odtでいうなら表紙、目次、右ページ、左ページ)にページスタイルを作る必要があります。そして、それらを「次に続くスタイル」でつなぐ形で設定します。(図参照)

添付のサンプルでは、最初のページ→目次(新規に作成)→左ページ→右ページの左右ページのループとつなげています。

ページスタイル


「章名」の扱いが良くわかりません。

見出しには「アウトラインレベル」が設定されていて、そのレベルの見出しを表示しているだけです。

アウトラインレベルは10段階あってデフォルトの見出し1から見出し10までにそれぞれ設定されています。レベルの確認は段落スタイル書式の「アウトラインと番号付け」を見ます。


見開きヘッダーに見出し.odtを見ると、LibreOfficeのスタイル自体を理解されていないように見えました。(LibreOfficeのスタイルは、MS Wordのスタイルとは違って、それぞれのスタイルはDTPのように各パーツごとの書式管理をしていて、段落スタイルはHTML+CSSのCSSのように書式が上から下へ継承されていきます。)

慣れていないのであれば最初から独自に作ろうとせず、すでに在るスタイルを使って、その書式を変更して利用するところから始めるのはいかがでしょうか。

pagestyle.odtでは分かりやすいように、それぞれのスタイルの背景に色をつけています。スタイルを探すときの参考にしてください。

訂正追加

夜中に書いてたのでボケた事を書いてました。

アウトラインレベルを見ると、確かにちゃんとアウトラインレベル1で揃っているので、章名に出ないとおかしいですね。

段落スタイルの入れ子は、おかしいのですが(中見出しの下に目次ではなく、本文の下に持ってきたほうが良い)、アウトラインレベルとは関係がないので、これは影響は無いはず。

目次の見出し辺りが原因っぽいですが、もう少し調べます。


最初の解答

無茶な使い方をしているのがわかったので説明用のサンプルを作りました。

pagestyle.odt

まず、ページスタイルの使い方が間違ってます。

LibreOfficeは、MS Wordではありません。 LibreOfficeは、それぞれのページの役割ごと(添付したpagestyle.odtでいうなら表紙、目次、右ページ、左ページ)にページスタイルを作る必要があります。そして、それらを「次に続くスタイル」でつなぐ形で設定します。(図参照)

添付のサンプルでは、最初のページ→目次(新規に作成)→左ページ→右ページの左右ページのループとつなげています。

ページスタイル


「章名」の扱いが良くわかりません。

見出しには「アウトラインレベル」が設定されていて、そのレベルの見出しを表示しているだけです。

アウトラインレベルは10段階あってデフォルトの見出し1から見出し10までにそれぞれ設定されています。レベルの確認は段落スタイル書式の「アウトラインと番号付け」を見ます。


見開きヘッダーに見出し.odtを見ると、LibreOfficeのスタイル自体を理解されていないように見えました。(LibreOfficeのスタイルは、MS Wordのスタイルとは違って、それぞれのスタイルはDTPのように各パーツごとの書式管理をしていて、段落スタイルはHTML+CSSのCSSのように書式が上から下へ継承されていきます。)

慣れていないのであれば最初から独自に作ろうとせず、すでに在るスタイルを使って、その書式を変更して利用するところから始めるのはいかがでしょうか。

pagestyle.odtでは分かりやすいように、それぞれのスタイルの背景に色をつけています。スタイルを探すときの参考にしてください。