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最初のバージョン

こんにちは。個人的な見解を書きますね。

Microsoft Officeとの混在利用について

ファイルを読み書きするのであれば、どちらかに寄せるのが基本だと思っています。
ですので、自分がMicrosoft Officeのファイルを相互にやりとりする必要があるなら 混在はしません 。 Microsoft Officeを利用してdocxを使います。

理由は、ODFとOOXMLは内部構造が違いますし、LibreOfficeが相互運用性に力を入れているとはいえ、 インポート・エクスポートで変換を伴ったファイルの読み書きは、LibreOffice、Microsoft Office双方無理があるので クリティカルな内容の文書を扱うのならば相手に合わせるほうが無難だと思います。

参考資料について

先日のLibreOfficeカンファレンスで、JA福岡の渡辺浩太郎さんが運用についてお話をされていました。 その中で「MS Officeの代理運用は非常に困難なので、場面によって切り分けて運用する」と話されていました。

  • 動画: https://youtu.be/cknce9QFHRI?t=8m44s
  • スライド: http://www.slideshare.net/kouwatanabe/libre-office-56890921

内部ではODFとPDFを使用しているそうですが、外部とのやり取りで読み書きが必要なものは無理をせず、Microsoft Officeで対応されているそうです。

このほかにも渡辺さんのスライドは、実際に運用されているかたの話なので参考になると思います。

  • http://www.slideshare.net/kouwatanabe/presentations

ODFとOOXMLの技術的な内部構造の違いについては、日本語チーム小笠原さんのスライドが役立つと思います。

  • http://www.slideshare.net/naruoga/odf-29347413

表計算の罫線の太さを例にとっても、Calcはcm指定できるのに対してExcelは太中細しかないないということは、相互にやり取りすることは無理があるという事がわかると思います。

こんにちは。個人的な見解を書きますね。

Microsoft Officeとの混在利用について

ファイルを読み書きするのであれば、どちらかに寄せるのが基本だと思っています。
ですので、自分がMicrosoft Officeのファイルを相互にやりとりする必要があるなら 混在はしません 。 Microsoft Officeを利用してdocxを使います。

理由は、ODFとOOXMLは内部構造が違いますし、LibreOfficeが相互運用性に力を入れているとはいえ、 理由は、ODFとOOXMLは内部構造が違います。LibreOfficeが相互運用性に力を入れているとはいえ、 インポート・エクスポートで変換を伴ったファイルの読み書きは、LibreOffice、Microsoft Office双方無理があるので クリティカルな内容の文書を扱うのならば相手に合わせるほうが無難だと思います。

参考資料について

先日のLibreOfficeカンファレンスで、JA福岡の渡辺浩太郎さんが運用についてお話をされていました。 その中で「MS Officeの代理運用は非常に困難なので、場面によって切り分けて運用する」と話されていました。

  • 動画: https://youtu.be/cknce9QFHRI?t=8m44s
  • スライド: http://www.slideshare.net/kouwatanabe/libre-office-56890921

内部ではODFとPDFを使用しているそうですが、外部とのやり取りで読み書きが必要なものは無理をせず、Microsoft Officeで対応されているそうです。

このほかにも渡辺さんのスライドは、実際に運用されているかたの話なので参考になると思います。

  • http://www.slideshare.net/kouwatanabe/presentations

ODFとOOXMLの技術的な内部構造の違いについては、日本語チーム小笠原さんのスライドが役立つと思います。ODFとOOXMLの技術的な内部構造の違いについては、LibreOffice日本語チーム小笠原さんのスライドが役立つと思います。

  • http://www.slideshare.net/naruoga/odf-29347413

表計算の罫線の太さを例にとっても、Calcはcm指定できるのに対してExcelは太中細しかないないということは、相互にやり取りすることは無理があるという事がわかると思います。

こんにちは。個人的な見解を書きますね。

Microsoft Officeとの混在利用について

ファイルを読み書きするのであれば、どちらかに寄せるのが基本だと思っています。
ですので、自分がMicrosoft Officeのファイルを相互にやりとりする必要があるなら 混在はしません 。 Microsoft Officeを利用してdocxを使います。

理由は、ODFとOOXMLは内部構造が違います。LibreOfficeが相互運用性に力を入れているとはいえ、 インポート・エクスポートで変換を伴ったファイルの読み書きは、LibreOffice、Microsoft Office双方無理があるので クリティカルな内容の文書を扱うのならば相手に合わせるほうが無難だと思います。

参考資料について

先日のLibreOfficeカンファレンスで、JA福岡の渡辺浩太郎さんが運用についてお話をされていました。 その中で「MS Officeの代理運用は非常に困難なので、場面によって切り分けて運用する」と話されていました。

  • 動画: https://youtu.be/cknce9QFHRI?t=8m44s
  • スライド: http://www.slideshare.net/kouwatanabe/libre-office-56890921

内部ではODFとPDFを使用しているそうですが、外部とのやり取りで読み書きが必要なものは無理をせず、Microsoft Officeで対応されているそうです。

Officeで対応されているそうです。 このほかにも渡辺さんのスライドは、実際に運用されているかたの話なので参考になると思います。

  • http://www.slideshare.net/kouwatanabe/presentations

ODFとOOXMLの技術的な内部構造の違いについては、LibreOffice日本語チーム小笠原さんのスライドが役立つと思います。

  • http://www.slideshare.net/naruoga/odf-29347413

表計算の罫線の太さを例にとっても、Calcはcm指定できるのに対してExcelは太中細しかないないということは、相互にやり取りすることは無理があるという事がわかると思います。たとえば表計算の罫線の太さを例にとっても、Calcはcm指定できるのに対してExcelは太中細しかないないということは、相互にやり取りすることは無理があるという事がわかると思います。

2016/2/2追加

こんなページも公開されましたので追加しておきます。

  • LibreOfficeへの移行検討用サイトを紹介 - OSS Japan: https://www.ossj.jp/article.php/libreoffice-recommend