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最初のバージョン

自分用メモ。

  • Mathtype_Equation.odtの拡張子をzipにして、アーカイバで展開。
  • 展開したものを圧縮しなおして拡張子をodtに戻したファイルが、LibreOfficeで読めるか一応確認しておく。アーカイバによっては設定次第でフォルダを新規作成してその中に展開することがあるが、そのフォルダを含まないように注意する。
  • 展開後のObjectReplacementsフォルダの中のObject 1ファイルをバイナリエディタで開く。ちなみにこのファイルはWMFファイルである。
  • アドレス0x0000016EからSymbolという文字列に相当する53 79 6D 62 6F 6Cという並びがある。
  • 当該文字列が http://www.digitalpreservation.gov/formats/digformatspecs/WindowsMetafileFormat(wmf)Specification.pdf 2.2.2.4 Font Object にある Facename (variable) の部分であると推測し、CharSetに相当する0x00000169を見ると、01になっている。これはDEFAULT_CHARSETである。
  • これを、02 つまり、SYMBOL_CHARSETにすると、Shift_JISではE6 F6で表される踐の代わりにSymbolフォントにおけるE6とF6がそれぞれ描画される。
  • https://ja.wikipedia.org/wiki/Symbol のE6 E7 E8が縦に並んで描画されると行列の左括弧ができ、F6 F7 F8が縦に並んで描画されると右括弧が出来る。
  • …そうなったらいいなぁと祈りながら、以前確認した方法と同様に圧縮して拡張子をodtにして、LibreOfficeで読み込ませる。

自分用メモ。

  • Mathtype_Equation.odtの拡張子をzipにして、アーカイバで展開。バグレポに添付されているMathtype_Equation.odtの拡張子をzipにして、アーカイバで展開。
  • 展開したものを圧縮しなおして拡張子をodtに戻したファイルが、LibreOfficeで読めるか一応確認しておく。アーカイバによっては設定次第でフォルダを新規作成してその中に展開することがあるが、そのフォルダを含まないように注意する。
  • 展開後のObjectReplacementsフォルダの中のObject 1ファイルをバイナリエディタで開く。ちなみにこのファイルはWMFファイルである。
  • アドレス0x0000016EからSymbolという文字列に相当する53 79 6D 62 6F 6Cという並びがある。
  • 当該文字列が http://www.digitalpreservation.gov/formats/digformatspecs/WindowsMetafileFormat(wmf)Specification.pdf 2.2.2.4 Font Object にある Facename (variable) の部分であると推測し、CharSetに相当する0x00000169を見ると、01になっている。これはDEFAULT_CHARSETである。
  • これを、02 つまり、SYMBOL_CHARSETにすると、Shift_JISではE6 F6で表される踐の代わりにSymbolフォントにおけるE6とF6がそれぞれ描画される。
  • https://ja.wikipedia.org/wiki/Symbol のE6 E7 E8が縦に並んで描画されると行列の左括弧ができ、F6 F7 F8が縦に並んで描画されると右括弧が出来る。
  • …そうなったらいいなぁと祈りながら、以前確認した方法と同様に圧縮して拡張子をodtにして、LibreOfficeで読み込ませる。