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nogajunさんのAnswerのとおりなのですが、補足として。

メニューから「書式」「文字」と辿って文字ダイアログを表示し、「フォント」タブを選択してみて下さい。「西洋諸言語用フォント」と「アジア諸言語用フォント」が別々に設定できるようになっているのが見て取れると思います。今しがたLibO 5.3.2.2 on Win8.1で標準で新規作成されるファイルを見てみたところ、西洋諸言語用が「Liberation Serif」の12pt、アジア諸言語用が「MS 明朝」の10.5ptとなっていました。つまり日本語の方が小さいサイズが指定されています。5.1.6.2で同じかどうかは分かりませんが、同様の状況ではないかと推察されます。

この違いの原因がnogajunさん指摘のオプション設定で、同じくメニューから「ツール」「オプション」と辿ってオプションダイアログを表示し、左側のリストから「LibreOffice Writer」「規定のフォント(西欧諸言語orアジア諸言語)」(「西欧」の訳がブレてますね…汗)を選択比較すると、一部のサイズが両者で違っていたりするのではないかと思います。私の環境では標準のみ、アジア諸言語の方で10.5ptとなっていました。

標準設定がこのようになっているのは、ちょっとどうなのかな…という気はしますね…。見出しやキャプションなど標準以外のものは揃っているので、なんとなくバグ(というか設定不備)っぽいなぁ…とい気はしますが…。