外字(eudc.ttf)が表示できなくなりました。

質問があります。
OSはWindows11を使っています。LibreOffice25.2.7.2では外字ファイルをC:\Program Files\LibreOffice\share\fonts\truetype\eudc.ttfを使って表示できていました。
LibreOfficeのバージョンを、25.8.xにしてから、外字の文字が□に×で表示されるようになりました。
C:\Users<ユーザー名>\AppData\Roaming\LibreOffice\4\user\fonts\eudc.ttfとしてもダメでした。
LibreOffice25.2.7.2をインストールしなおしたら、外字が表示されました。

LibreOffice25.8.xや、26.2.xで、外字ファイル(eudc.ttf)を表示させるには、どうすればいいでしょうか?
Windowsのメモ帳では、外字は表示できています。
どうか、ご教授お願いします。

LibreOfficeで認識するフォントの置き場所が、何年か前に変わった記憶があります。

  • 2024年時点では以下の場所で認識されたと私の手元のメモにはあったのですが、以下に置いてみたらどうなりますか?
    「C:\Program Files\LibreOffice\program\resource\common\fonts」
  • もしくは「C:\Windows\Fonts\」にインストールしてWindowsを再起動ではいかがでしょうか?
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状況を確認し、bibisectしました。
Version: 25.8.0.0.beta1+ (X86_64) / LibreOffice Community
Build ID: 302c6b987535f8ff1915be6a49ae3e651cc62661
CPU threads: 8; OS: Windows 11 X86_64 (build 26200); UI render: Skia/Raster; VCL: win
Locale: ja-JP (ja_JP); UI: en-US
Calc: threaded

commit 302c6b987535f8ff1915be6a49ae3e651cc62661
tdf#126111: Don’t do glyph fallback for PUA codepoints

この修正により、PUA(外字部分)の文字コードはフォントフォールバックを行わず、
□(トーフ文字)になってしまっているようです。

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お返事ありがとうございます。
・C:\Program Files\LibreOffice\program\resource\common\fontsに、eudc.ttfを置いてみましたが、外字文字は、トーフ文字(白い四角に×)のままでした。
・C:\Windows\Fonts\に、eudc.ttfをインストール(DOSプロンプトで、copy)して、windows再起動してみましたが、やはりトーフ文字で表示されました。
ちなみに、IMEパッドで、外字が表示される場所は、[IMEパッド]-[文字一覧]-[シフトJIS]-[外字]にあります。
教えていただいた方法でダメなら、他にはもう方法がないですよね。。。?

仕様がかわってフォントロールバックが行われなくなくなったんですね。。。

再度投稿します。
C:\Program Files\LibreOffice\program\resource\common\fontsにeudc.ttfをコピーで、外字表示できました。
私の勘違いで、eudc.ttfをコピーしたあと、LibreOfficeのWriter/Calcのフォントの種類で、[eudc]を選んでおりませんでした。[eudc]を選べば、外字を表示できました。教えていただき、ありがとうございます。これで、なんとか、いけそうです

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