関数の範囲指定が勝手に変更される

オートフィルタ―をかけたとき、表示されいているセルだけを計算に入れるための式をあらかじめ範囲を指定した式が編集すると勝手に範囲をデータのあるセルまで縮められてしまう。解決策を教えてください。
例えば、添付画像のM7:M10000の範囲指定が勝手にM7:M160とか入力した行まで縮められてしまうため、M161以降の行にあらたに入力しても範囲に含まれなくなってしまう。
今までずっと使っていたのですが、ここ一週間ほどでおかしくなりました。
スクリーンショット 2026-04-29 135800

最近、25.2からバージョンアップしたのであればその影響だと思われます。
tdf#164843の修正により25.8から
Subtotal関数に限り?広めに指定した範囲のうちの使用している範囲に修正されるようになっています。(文字が入っていない状態だと範囲は指定のまま)

tdf#168013のバグレポートはありますが、修正がいつになるかはわかりません。


AIに聞いたところ、似たような関数でAGGREGATE関数なるものがあるようです。
LibreOffice Help AGGREGATE関数

集計用のオプションが増えますが

=AGGREGATE( 3, 1か3?, 範囲)

に置き換えてみてはどうでしょうか?

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