画像のトリミング操作がやりにくくなった。

画像オブジェクトのトリミングが、一クリック操作するたびに回転編集モードになるのでやりにくくなりました。
一か所をトリミング操作すると回転編集モードになってしまい、続けてのトリミング操作ができません。
症状を確認したのはバージョン26.2.6です。
25.8まではこのような挙動は起きなかったですし、DrawやWriter、Impressでもならないので、Calcのみの問題としてとらえています。
このような挙動にならない何か設定でもあるのでしょうか?

私は25.8.3でも確認でしました。25.2.7ではなりませんでした。
上のハンドル、左のハンドルではトリミングモードを継続しますが、
右のハンドル、下のハンドルを使用すると回転モードになってしまいます。
25.2.7でもそうですが、コンテキストメニューからトリミングを選択すると
トリミングモードなのにハンドル部分にマウスカーソルを移動させても変更されないバグはありますね。(Windowsで確認、Linuxは未確認)


  • DrawでトリミングしてCalcにコピペする
  • 直感的ではないが、カスタマイズの「画像トリミングダイアログ」を使用
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sabr0さん、検証と対処法の提示ありがとうございます。
オブジェクトの左か上のハンドル操作は問題ないの知りませんでした。
Drawやダイアログ操作は手間過ぎるので、改善されるまでは繰り返し右クリックメニューから操作しようと思います。
古いバージョンの挙動については記憶違いでした。すみません。

右クリックのほか
ツールバーのこのアイコンをクリックする

キーボードショートカットに「トリミング」を追加する方法もあるかと思います。


以前まであったCtrl + Shift + Cのショートカットがなくなってました

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たびたびすみません。
26.8.0では修正されていました。

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sabr0さん最新情報ありがとうございます。
26.8.0では修正との事、私はバージョン26.8.0.3に上げたらLibreOfficeが起動できなくなったのでまだ確認していませんが期待しております。
また沢山のバージョンでの検証もとてもすごいです、ありがとうございます。

26.8.0と25.2.3で比較してみました。

26.8.0のCalcでは、トリミングのモードでオブジェクトをクリックした時に回転モードになりますね。オブジェクトをクリックしない限りは繰り返してトリミングできました。

25.2.3や、26.8.0のCalc以外ではクリックしても回転モードにならないので、意図的ではなくてバグかもしれません。

Debian 13
Version: 26.8.0.3 (X86_64)
Build ID: bce0998afefdbc355585ca324285661a2170ba77
CPU threads: 8; OS: Linux 6.12; UI render: default; VCL: gtk3
Locale: ja-JP (ja_JP.UTF-8); UI: ja-JP


Version: 25.2.3.2 (X86_64) / LibreOffice Community
Build ID: 520(Build:2)
CPU threads: 8; OS: Linux 6.12; UI render: default; VCL: gtk3
Locale: ja-JP (ja_JP.UTF-8); UI: ja-JP
Debian package version: 4:25.2.3-2+deb13u6
Calc: threaded
Calc: threaded
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