Ryzen上のImpressでスライドの動画が再生できない

初めまして。twitterから誘導していただき、こちらで質問させていただきます。

PC環境をcore I5 から AMD RYZEN に変更したところ、Impressのスライドに貼り付けたMP4動画が再生されなくなりました。動画の貼られた部分には水色の四角が表示されています。
スライドを新規作成し動画を貼り付けようとすると「選択したファイルの形式はサポートされていません。」とエラーになります。
MP4に限らず他の形式も試しましたがどれも同様です。

他のRYZEN PCでも同様になりましたので、RYZENであることが原因のひとつであることは間違いないと思うのですが、フォーラムの皆様で同様の症状、お心当たりの方はいらっしゃいませんか。

Windows10 HOME
AMD RYZEN 5 3600
DDR4 16Gbytes
MSI MS-7C37
RADEON RX 570

Version: 7.2.7.2 (x64) / LibreOffice Community
Build ID: 8d71d29d553c0f7dcbfa38fbfda25ee34cce99a2
CPU threads: 12; OS: Windows 10.0 Build 19044; UI render: Skia/Vulkan; VCL: win
Locale: ja-JP (ja_JP); UI: ja-JP
Calc: CL

1 Like

詳しいことは分かりませんが、ひとまず再現報告だけ。
手持ちのRyzen機で再現しているようです。Core i機は手元になくて比較できません。
ご指摘のようにMP4だけでなくMOVもダメでしたが、AVIは貼付・再生できました。
当然ですが、ImpressだけでなくWriterなどでも同様です。7.3のほか、7.2や6.4でも同様でした。


Version: 7.3.4.2 (x64) / LibreOffice Community
Build ID: 728fec16bd5f605073805c3c9e7c4212a0120dc5
CPU threads: 8; OS: Windows 10.0 Build 19044; UI render: default; VCL: win
Locale: ja-JP (ja_JP); UI: ja-JP
Calc: CL


Windows 10 Home
AMD Ryzen 5 2500U with Radeon Vega Mobile Gfx 2.00 GHz
8.00 GB

2 Likes

ご報告ありがとうございます。

動画をaviに変換したところスライドに貼り付けることができました。
プロパティ ー メディアのプレイバック で再生もできます。
しかしスライドショーにしたところ画面が出ず音だけ聞こえる状態でした。
スライドショーの設定でプレゼンテーションモードをウインドウにしたところ、スライドショー上でも再生できました。
フルスクリーンのスライドショーは正しく表示できていません。

2 Likes

スライドショー動作は確認してなかったので試してみました。
なるほど、7.2.7ではそのような状況になりますね。ですが、7.4.0beta1、7.3.4、7.1.8、7.0.6ではフルスクリーンでも再生できていそうです。バージョン固有の問題なのかも。
とはいえ、せめてMP4は貼れて欲しいですね。プロセッサー依存でこんなところに違いが出るものなんだ…。

2 Likes

Windowsのcore i機ですが選択したファイルの形式はサポートされていませんのエラーが出ました。

DirectShowが関係しているようなので
K-Liteコーデックパックをインストールしたらできました

2 Likes

「K-Lite Codec Pack」って初耳でおっかなびっくりながらインストールしてみたところ、手元のRyzen機でもMP4動画の貼付・再生動作が確認できました。すごい。自分には打開策サッパリ分かりませんでした(苦笑)。

1 Like

JO3EMCさん

K-Lite codec pack 分かりにくいですよね
一昔前ならffdshowが有名だったと思うんですが開発止まってるみたいなので…

コーデックパックのインストールが
プレゼンに使用するパソコンにも必要だってことですね

2 Likes

sabr0 さん、K-lite codec pack 試してみました。
mp4の貼り付けができました! が、フルスクリーンのスライドショーでは再生できず、ウィンドウ表示なら再生可能の状態です。JO3EMCさんに教えていただいたAVIなら張り付けられた時と同じ状況です。
少なくとも私の環境では、フルスクリーンかウィンドウか、というところまで追いつめてきたということかもしれませんね。
いろいろ試してみたいと思います。